NON STOP SALSA

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3年以上放置している間に時代はどんどん移り変わり、、
他のなにかに移行を検討中です。
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今まで何回膝痛についてエントリーしただろう。
ブログ内でちょっと検索してみただけでも13回!いやー長い付き合いでした。

というのものですね、今年にはいってからこのガラスの膝がほとんど痛まないの
ですよ。少しは痛むときもあるけど運動に支障が出るほどの痛みはほとんどなく、運動やサルサなどはほぼ問題なし。

というわけでここらで一度まとめてみようかと思いました。

(注)しかし人間のカラダは千差万別。もしこのとおりにして効果が出るかどうか
は保証できませんし、もしかして具合が悪化しても全く責任はとれませんので何
かされる場合は自己責任にてお願いいたします。


■症状:腸脛靭帯炎(いわゆるランナー膝)

膝の使いすぎにより、腿外側の腸脛靭帯が摩擦などで炎症を起こし痛くなるとの
こと。

ちなみにこれは整形外科(スポーツ外科)ではちゃんと教えてくれませんでした。
もしくはわからなかったのかも。

最後に行って今でも通っている整体院での判断が一番納得が行くのでそれを正と
しています。

■治療に通ったところ

整形外科(スポーツ外科)、整体、接骨、鍼など。
でもそのほとんどが効果がありませんでした。

■よかったもの、効果があったもの

・ストレッチ

大腿四頭筋と腸脛靭帯をとにかく伸ばす。さらに股関節と足首も伸ばす。運動の
前と後は必須。それ以外にもお風呂の後や寝る前、起きたと、その他思い出した
ときはクセのように伸ばす。

これ結構重要だと思います。筋トレしてもその後に伸ばさないと帰って逆効果に
もなりかねないほどだそうです。

でも無理はしないでゆっくりじっくり膝に語りかけながら伸ばします。


・筋トレ
大腿四頭筋です。これにつきます。お医者さんには「治す方法はない。体重へら
して筋肉つけるしかない。」といわれました。結果的にこれは的を得たアドバイ
スだったかもしれません。

マシンで言うとレッグエクステンションというやつで腿の力をつかって膝を伸ば
すやつです。あせらずゆっくりやって、筋肉で関節をガードします。

プロティン摂取も併用するとよいかもしれません。

筋トレしながらランやバイクなどを様子をみながらやっていくことによって痛み
を避けながら膝を強くしていくことができます。

もちろん運動前後には膝を伸ばすことを忘れずに。


・暖める
夏の間は全く痛みがなかったですが、この秋口になって少しぴりぴりくるときが
出てきました。お風呂でしっかり温めてサポーター着用で回避できます。

サポーターは膝を固めてしまうやつではなく、保温用のやつです。フィット感の
ゆるいものも用意して寝るときもつけたままです。


・自分の体に合った整体
上手い下手ではなく自分の体に合っているかどうかが大切。定期的に運動を重ね
ているときは週一ぐらいで通えるとベストですがお財布との相談となります。

合わないところにいくと帰って悪くされたりもするので要注意。



■よくなかったもの、効果がなかったもの
(これはあくまで自分の場合であって、効果がある方ももちろんいらっしゃると
思うしそういう話もよく聞くので参考までに)

・アイシング
アイシングの本3冊ぐらい買って、アイスバッグも気合入れてかってみたけど慢
性になっている自分の膝には効果がありませんでした。

・テーピング
キネシオテープ(結構高い)を買ってきて専門の人に教えてもらったりいろいろ工
夫してやってみましたがこれも目立った効果は認められず。

・サプリメント
高価なムサシから100均のものまで試したがほぼ変化なし。

・整形外科
レントゲンをとって骨に異常がなければあとは湿布を処方して安静指示があるだ
け。期待していた治療というレベルではありませんでした。

・体に合っていない、整体、接骨、鍼など
上記と同様。


■その他

・ヨガ
ホットヨガに4~5回行っただけだがこれは体の治癒力をアップするのに大変よさ
そう。直接膝に対して云々というわけではないが、体が本来もっている正常にも
どろうとする力を最大化してくれそうな気がする。長く通えばかなりよいかもし
れない。

・ピラティス
先日一度アドバイスを受けたが内容はとても納得できるものでした。内腿の筋肉
も鍛える必要があるのと骨盤の向きを意識することが必要らしい。正常な姿勢
(首と背骨と骨盤の向き)を体で覚える必要がある。

・スロートレーニング
一度トレーナーについて教えてもらった。体を傷めている人、また傷めたくない
人のトレーニング法として優れている。それだけでなく普通の筋トレで効果が出
なくなってきたときのバリエーションとしてもよい。そのうち導入予定。

・根本的な要素としてバランスのよい食事と十分な休息
これも結構重要だと思います。といってもなかなか環境的に難しいとは思います
が気をつけたほうがよいのはあきらか。今年にはいってから主食を玄米にしたのとできるかぎり野菜多め、塩と油少な目の食事にしたのも効いていると思う。


とった処置は以上です。

これら全ての相乗作用だと思うけど、今年の夏のアドベンチャーレース参加とそ
れの準備としての1ヶ月以上のラントレの間ほぼ膝痛なし!

これはすごいよ。

今まであんなに悩まされ、踊りにすらいけないような状況だった膝が、かなり過
酷な耐久系レースに参加しても全く痛まない状態にまでなった。痛みの無い生活
は素晴らしい!

でもね、完治したわけではなく、そもそも完治がありえなく、これからもずっと
気をつけて自分の体に気を配って、弱いところに語りかけながらずっとつきあっ
ていくんだろうなと思います。

長い間てこずってきた膝ですがそのおかげで、慢心するのではなく自分の体を見
つめる習慣ができたのはこの上ない収穫でした。
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説明が必要なものってかっこよくないと思うのだ。

説得力があるもの、美しいもの、かっこいいものはそれだけでそうであり言葉を必要としない。



でも今の世の中、そんなこと言ってる場合でなくがむしゃらに取りにいかないといけないのかもしれないが。



しかし最初からそうなってしまわないように、まずは説明を必要としないものを目指そう。
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ゴーヤが安くておいしい。
今年のゴーヤは例年より苦みが強い気がする。
やっぱりゴーヤは苦くないとね。

最近はチャンプルー系や炒め物だけでなく浅漬けがヒット。
苦味がしっかり残っていておいしいね。 このページのトップへ
脱臼(および肋骨損傷)のほうは普通にしてると全く痛まない。
でも横になると変に痛い。くしゃみするとまだまだ激痛。

左腕を後ろにするとつっぱった感じがするんだな。
これってほっとくとそのままになったりするんだろうか。

すこしづつひっぱって可動域をもとにもどしたほうがいいのか。
それともまだまだ安静がいいのか。
よくわからん。 このページのトップへ
『劔岳 点の記』を見てきた。

余分なものをことごとくそぎ落とした静かな映画。

同じくといってはおこがましいけど、地図製作に関係する者として身が引き締まる思い。 このページのトップへ
1週間たって脱臼がよくなるかと思ったら、またチャリでこけて(今度は右側へ)、脱臼悪化。
右を下にしてこけたのにその瞬間痛むのは左側という変な状況でしたよ。

でもその成果は、、ブルーベリー合計2.4Kgゲット!

その全てはジャムになりました。 このページのトップへ
1週間前にチャリでこけたときの痛みがひかないので整形外科にいったらなんと左肩を脱臼してました。初めて脱臼したよ。

正確には肋骨と鎖骨をつないでいる骨の脱臼で、脱臼といっても一番軽いやつね。
だからそんなに心配はいらない治療はとくになく、痛み止めを飲んで安静にしているしかない。
あと肋骨の損傷もあった。

ちょっと驚いたけど大丈夫。無理をしたら無理をした結果が体に返ってくるし、傷めたら休めばもとに戻ってくる。そのしくみがうまく働いている実感はまだまだあります。

怪我はしたけれど、体からの声をちゃんと聞いていればまだまだこれからもいける。
というわけでしばらく体を動かさないのです。


しかし、肩を動かすときよりくしゃみしたときの激痛はなんとかならんかね。
体からの声にしちゃちょっと激しすぎるぞ。いててて。

今風邪ひいたら即死だわ。






















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今日ひさしぶりに音楽のリハーサルスタジオで練習しました。
最後にライブをやったのが2006年の暮れぐらいなのでなんと2年半ぶりだ。

準備しようと思い楽器をケースから出すとなんとカビが、、ケースにもうっすらとカビが、、いや情けないね。申し訳ない気持ちで汚れをふき取り弦も張り替えて気分一新。

でも指なんか全く動かない。弾けども弾けども動いてこない。筋肉がすでに落ちているので気持ちはリズムにのっていても自分の指はそのイメージの何分の一ぐらいしか動いてくれない、、

とりあえず曲をなぞれる程度にまでしてスタジオへ。


恐る恐るスタジオにはいってみると、セッティングされているはずのキーボードがなかったり、譜面たてやマイクが、、昔はこういうとき頭で考えたり口に出す前に体が反応していたけど、今日は、卓の設定ひとつとってもえーとえーと、こういうときどうするんだっけ?とひとつひとつ考えながらセッティングをしました。

そして音出し。

かなり不安ではあったけども、みんなで顔を合わせて音を出してしまえばなんのことはない、昔やっていたリハーサルと全く同じように楽しく練習できました。

なにより"曲に向かっていく気持ち"というものが以前と変わらず自分の中に残っていたのを確認できたのが大きかった。まだ心は折れていない!

しかもやった曲が、情熱大陸SPAINなどの以前にやったことがあって勢いのあるものだったのでリハ後半はどんどんアゲアゲな気分。


左指は猛烈にひりひりしていたけど、充実した気分でスタジオを出ることができました。この痛みも懐かしく気持ちよい。
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前回>、前々回に引き続き、第三弾!!

「あなたってゲイ?」

「なんで?」

「ゲイに好かれそうな顔してるわよ」


うーん、、


再度まとめた俺の見かけ

年齢国籍不明、無職でゲイでハッパとかクスリとかやってそうで、リズム感悪く何のスタイルかわからないような感じで踊る奴。


次は誰がどんなこと言ってくれるのか楽しみになってきたよ。




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てつ          
  • Author: てつ          
  • ■5年前にやっていたバンドのサイトのいちコンテンツだったこのブログも名前を変えてまだまだ継続中。

    その間にサルサというダンスに大きくはまり、ついにはブログのタイトルにまでして内容もほぼサルサ一色になってしまったこともあるけれど、ここにきてまた大きく方向を転換しそうな状況です。

    といってもサルサを辞めてしまうわけではけしてなく、より大きなくくりでの音楽、ダンスというものに邁進していく所存。その軸はおそらく一生変わることなないでしょう。

    しかし最近ではそれに加えて耐久系のスポーツにも手を染め始め、本当に大丈夫かと自分でも思わんばかりに活動範囲を広げています。

    実際の体力はもちろんのこと、新しいことを始めるための精神的体力はもっと無くしたくない。いつも心の翼を広げていろんなものを俯瞰し、夢中になれるものにはためらうことなく心血を注いでいきたい。

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    (2009.5.27)

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