NON STOP SALSA

最近スパムコメントがやたらと多いので承認つきにしています。携帯で出先からもばしばし承認するのでコメントいただいた方は少しだけ待っててくださいな。

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Lauryn Hill MTV UNPLUGGED LIVE NO.2.0

いかに自分が声フェチかが思い知らされる。本人の弾くガットギター1本の他は声だけ(本当はベースの音がサポートでかぶさっていると思う)。

単純なふたつのコードの繰り返しにLauryn Hillの声が1フレーズ乗っかるだけでもう音楽になる。ゾクゾク。

LIVE!V /綾戸智絵

元気なナニワのおばちゃん登場。
hammillさんにこの人の唄うOver the Rainbowをはじめて聞かされたときはぶっとんだ。



■。RAY CHARLES Live at the Montreux Jazz Festival

もはやコメントは不要。

Keyを弾くところをよーく見てるとエレピやバイブの音色のときにピッチベンドかけたりして面白い使い方してるね。意外。


しかし連日朝まではちょっときつくなってきた
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Avril Lavigne Live in Dublin

Avril Lavigneは特別好きというわけでもないがアルバム1枚もっていて何曲か好きな曲がある。ライブを見てみると勢いがあるね。そんなにステージ上で動き回るタイプではないが乗っているバンドの躍動感というものが収められている。バンドやアーティストにはそう何度も訪れない旬のひとときが見れる。

John Lee Hooker & Friends 1984-1992

端整なAvrilの顔からうってかわっていきなりダルそうなおっさんの顔。John Lee Hookerだ。

歌の合間にたまにはいるギターのフレーズがあまりにも渋い。渋すぎる。存在感の塊りだ。とても真似なんかできないね。

ゲスト陣も豪華だけどとにかくこの存在感に圧倒される1枚でした。しかし名前がHookerというのもスゴイものがあるな。
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先日の日記でサンタナのライブDVDを見たらとてもよかったという話を書いたけれどもあれ以来音楽、特にライブDVDを見るのにはまっている。

いろんな音楽を夢中になってむさぼるように聴きこみ、練習に明け暮れていた10代。行動範囲や人脈がひろがり、触れる音楽の幅が面白いように広がり演奏の機会や貴重な体験ができた20代。

いろいろな意味でそれまでの自分は音楽的に蓄積できていた時代だった。それに比べて30代にはいってからは、ある意味でそれまでの貯金を食いつぶすような形で音楽をやってきたような気がする。

特にここ数年は忙しくなってしまい練習もそれほどできず、でもライブは多くこなし、で放出ばかりの日々。吸収はほとんどできずしぼりきった雑巾のような状態であったのかもしれないね。

というわけで今、ライブDVDをとても見たい気持ちになっている。とにかく何でもいいから吸収したい。


ラッシュ・イン・リオ

これは昨年友人から長らく借りていたものだけど自分でもどうしても欲しくなって購入。

熱いね、リオは。3人の演奏力、曲のよさはもういうまでもないが驚くのは観客の熱さ!おそらく1万人以上はいると思われるあの群集が、YYZなどの変拍子のリフを大合唱。また大盛り上がりで踊っている。

や~ブラジルの人ってみんなこうなんですかねー。この観客の盛り上がり状況を見るだけでも価値あり。


スピーキング・オブ・ナウ ライヴ・イン・ジャパン /Pat Metheny

尖りまくったギターとドラムだけのデュオからアンサンブル志向の楽曲までいろんなスタイルが楽しめる。ふわふわした不思議なアレンジも健在だがやはり見入ってしまうのは、フィンガーボードを縦横無尽に駆け回るあのフレージングだね。

まるで指が踊っているかのようでした。踊るときは、「体で音楽を表現するように」とか「体を楽器のように使って表現しろ」といわれたが、これはその逆。


あと、この人は歪んだ音、いわゆるディストーションさせた音はほとんど使わないが、その分はギターシンセでカバーしているね。倍音が豊富でサスティンの効いた音。曲の中の音色という意味で果たしていく役割はディストーションの音色と同じだなと思いました。

この人が作る曲も聴いていると絵が浮かぶ。


Salsa from Colombia

またか、と思うムキもあるでしょうがサルサもの。コロンビアサルサのいろいろな曲にライブ風景、プロモビデオが収められている。

曲もいい曲があつまっているし、サルサの演奏風景はそれだけで貴重であるが、合間合間にみられる踊る人の情景が興味深い。

けして上手い人ばかりではなく、単にリズムに乗ってるだけの人もいたりするが、そのどれもがとても楽しげだ。よく見てみるとon3の人もいたよ。

また繰り返し見るとコンビネーションで参考になる部分もあるし。惜しいのは各カットがとても短いこと。あくまで演奏シーンがメインでその合間に挿入されたカットなのでしかたないけども。

しかしあんなに小さな子供までがサルサであんなに楽しく踊られちゃあ日本人はやっぱりかなわないね。


と3本みたら余裕で朝になった。





今日は久々にY.L.D.Cに出撃予定。




湘南新宿ラインで一路ヨコハマへ。関内で降り、いつもと違う会場へ向かう。今日のY.L.D.C会場は、神奈川ドームシアター
以外と大きなホール(キャパ1000人ぐらい?)でびっくりした。そのステージ上でレッスン&フリータイム。

大きなステージの上で踊るのは気持ちがよい。パフォーマンスのリハーサルを思い出した。

今日は選曲が面白く、来週ヨコハマにくるkachinba1551の曲などもかかってましたね。好きな曲がかかるとやはり自然と体が動いてしまう。

しかし今日は朝から何もたべずに来てしまった。フリータイムの終盤ぐらいであきらかにエネルギー切れ。1曲おきぐらいに休んでしまう。やはりエネルギーは切れる前にちょこちょこ補給しないとダメだね。次回からバナナでももって行こうかな。

終了後、かなり空腹だったのでひさしぶりに吉兆あさりそばでも食べるかと思っていたら、Martさん、田地さんもいっしょに食事に行こうということになり、有無をいわさず吉兆へ連れて行く。

この店は以前ヨコハマに住んでいたときによく行った。落ち着けるよいお店。中華街によく来ていた頃はそんなに意識していなかったがどうやら自分は広東料理が好きなようだ。中華街サイトで自分の好きな店を調べてみるとほとんど広東料理だった。この吉兆もそう。逆に少々苦手なのは四川料理。

あさりそばのほかに3品ほど注文し3人でシェアして食べる。食事後解散し、ちょっとだけぶらついていたら、ジャスミンソフトというのを発見!かなり惹かれたが今日は前回のリベンジで普通に杏仁ソフトを食べて帰りの湘南新宿ラインに乗りました。新宿到着まで爆睡。 このページのトップへ
宅PC環境が本格的に復活!!!

これまで○○のノートをこっそり持って帰ったりしてしのいできたがこれでそんなことをする必要もなくなる。

液晶モニターも19インチだ!

これまで滞っていた各種アナログメディアのデジタル化がまた復活だね。

まだ、

カセットテープ 400本
VHS      150本
8mmビデオ    50本
アナログレコード60枚

ほど残っている。この数ヶ月に増えたCD(ほとんどサルサ)もとりこまないといけない。

その他にもやりたいことはたくさん!
最近ハンディカムレッスンパフォーマンスの様子を記録しはじめたのでその編集や管理。サルサのインストラクションDVDなどといっしょに自宅での練習やワザの整理にかなり使えるはず。ネット上であつめてきたサルサ動画もいっしょに一元管理できるしね。

その他には、以前より懸案事項となっていた、PODxtLiveの音を収録してアップしたり、シーケンサーもまた使い始めたい。

ノートと環境を同期できれば、オーディオインターフェイスを介して外でマルチトラックレコーディングもできる>Martさん!


わくわくしてきたので去年の夏に買った、LATIN1001(サルサやラテンの曲の楽譜集)を見返してみたらいつのまにかしってる曲がたくさんある。買ったときは1曲もわからなかったのにね。

踊るためのサルサの曲というより音楽としてのサルサにももっと深くはいっていこうかなと思っているのです。

やりたいこと書き出すときりがないが、、まだとりあえず立ち上げただけなのでこれから膨大な設定とアプリインストールが待っている。がそれもまた楽し。



今日はやることがたくさんあるが、がんばって禁煙サルサにはいきたい。その後は例のAILARAに行くか、そのまま六本木のどこかに流れるか、、、



少し買い物をした後少々遅刻しながら禁サルにいく。今日はバンドがはいる日。Mantequilla Perroだ。

本当なら4月の3日のライブ対バンを努めさせていただく予定だったのだが、、、と思い出し少々胸が痛む。

曲は快調に繰り出され、ステップを踏む足も軽い。

最近禁サルでは時間がたつのが早い。あっというまに最後の曲となってしまう。1曲だって休んでなんかいられない。

というわけでまたまた一瞬でおわってしまう3時間半でした。


終了後はみんなで中華料理。ドンキの並びにある中華屋さん。サルサバー帰りに何度かいった店だ。安くてそこそこおいしい。

今日はマンテキピアノの方も交えて総勢10人近く!たくさんいるのでメニューが決まらない決まらない。全くみんな大人気ない。Martさんに説教されちゃうぞ!

というわけで実に楽しい食事が終わって帰ろうとすると、もう1軒行こうという声があがり、そのうちの数人でRoxyへ。踊る相手はある程度確保できているのでそこそこ空いてるほうがよかろうという判断だ。

その目論見も成功。あっという間に時間はたち、終電で帰る。大江戸線最終。
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最終日。今日は帰国だけなのでお気楽極楽の日。天気も今までで最高です。よく晴れて湿度も低くとても気持ちよい。絶好の散策日和だ!



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帰りのフライトは夕方の便にしたので午前中は時間がとれる。すなわちがしがし歩き回るので朝食は多め。この他に牛乳を2杯。

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お茶を買おうと思ってかなり歩いたが結局よさげな店がみつからず、現地スタッフの人におしえてもらった店にいく。

この店は高いお茶でも全くおしげなく試飲させてくれる。お茶をいれる様子がなかなか面白いのだが、なんとなく撮影するのは失礼な気がしたので控えた。

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買ったのは、鉄観音ジャスミン数種類、甜茶プーアールなど。会社に置いてあるお茶も少なくなってきたので少し多めに買う。

これは甜茶。甘い。昨年末あたりから日本では花粉アレルギーに効くといううわさがたってたね。

甘みが日本のものより強い。香りも強い。濃い目にだすとかなりの甘さだ。これって糖分は含まれてるのかな??



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空港に行くとろくなものが食べれないのでホテル近くの食堂にいく。

ここは地元の人しかいかない蒸し鶏の専門店。蒸し鳥は骨つき骨なしや、あといろんな部分などこまかくわかれていて10種類ぐらいあるが、それ以外には他は麺とおかゆぐらいしかない。

お昼少し前に店にはいったが超混み状態だ。入り口で順番に座ってお姉さんが順番に呼んでくれる、、なんてことはけしてなく、各自があきそうなテーブルをチェックしてその近くでうろうろして待つしかない方式。座れない人が店内にたくさんうろついている。こちらも手分けしていくつかのテーブルの近くで待機。


真昼間から蒸し鳥1キロ注文!    でも食べるのは3人。
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汁なし麺。スープがついている。麺もおいしいよ。

今日は帰るだけなのでビールも飲んだ。

1キロの鳥ももちろん完食。

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帰りの機内食ではめずらしく。カレーが出た。あといつもつくポテトサラダが寿司になっていた(右上)。



成田到着。いつになく体力にも余裕が残っているのでこのまま祖師谷Muriwuiへ行くことにする。

こんなこともあろうかと思ってダンスシューズもしっかり持参しているのさ。

速攻でリムジンに飛び乗り携帯のメールをチェックしていると、MICKIから目黒で待っているよとの連絡発見。そーいえば今日は彼女の送別会だった、、、うわー、どちらにいこうか激しく迷う。

儀を欠くのは主義に反するので目黒に向かおうと思ったが道が混んでいてバスが遅れだした。到着が相当遅くなり会も終わってしまうかと思われたので、彼女にはメールにて連絡を入れ、Muriwuiに向かうことにした。ま、これからも六本木ではしょっちゅう会うだろうからいいよね。

Muriwuiではなんとかレッスンの終盤ぐらいに間に合い、そのままフリーの最終まで終わってお疲れ様。

長い一日でした。
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昨日も今日もたまに雨が降ったりしてあまりいい天気ではない。その分涼しくて過ごしやすいけどね。ちゃんと晴れるともう今でもそこそこ暑いみたいだね。

今回は3泊4日の出張なので実働2日。短いから短期集中で結果を出さないといけないので日々スリリングである。

国内だと前回出張内容のイベントから2~3ヶ月期間をとる重要な会議を3週間の間隔で、実質的な準備日数でいうと1/10ぐらいでやってしまうのでかなりの突貫工事。でもやるしかないので集中してがんばる。



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というわけで朝食。今回は毎日朝食が食べられる。前回の出張より体調がよいのだろう。昼まで一気にいくので仕事の日にしては少し多めのチョイス。



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いつもの工場ランチ。ここの食堂で適量食べるには職員さんのオタマを奪い取って自分で盛るしかないようだ。



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夜ごはん。今日はあたらしくできた海鮮のお店。予約していないとはいれないほど繁盛している。

1Fにたくさんの食材が陳列されていて、そこでチョイスして注文するスタイル。よくあるパターンだね。

自分ではうまく選べないので全ておまかせ。しかし選ぶところはじっとチェックする。

冷菜ひとつめ。豚のタンと内臓系。

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レンコンみたいなのを少し甘く煮付けたようなの。ほっとする味でした。


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蒸し鳥。当日は分からなかったがオカシラつきですね。円卓で自分の近くにくるときは反対側だったので気がつかなかったのかもしれない。


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豆腐と薬味。ピータンだけでなく野菜をきざんだのが添えてある。美味。




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クラゲ。これも定番だね。


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茹でエビ。昨日のと違ってカラつきなので自分でむいて食べる。どちらかというとこのスタイルのほうがポピュラーだと思う。これも日本人は好きなメニューだね。


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キノコのスープ。


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豆苗らしい。でも日本の豆苗とはちょっと違った味。



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鳥を小さく揚げたようなのと大量の唐辛子を炒めたような感じのもの。四川料理と違って唐辛子の量も辛さも控えめでした。四川料理だと唐辛子率が97パーセントぐらいになるよ。



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大きなさやえんどう??でも違うみたい。味はさやえんどうそっくりでした。


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よく知らないが川魚(だと思う)。目が飛び出していてとてもキュート。しかし蒸しが少々たりなくて身がとりにくかった。イマイチ。



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本日のスープふたつめ。スープの注文がうまくできるようになりたい。


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貝。これはおいしいよ。日本酒好きな人だとたまらないはず。


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おかゆです。



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角煮。かなりこってりしていて脂身もたっぷり。とてもおいしいけども、もうおなかが終了しかけているこのタイミングで出されるとちょっときつい。


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水餃子でだめおし。



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なぜか最後にふたつでてきたカボチャコロッケ。
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昨日は昼間は初夏、夜は涼しくとても快適だったけども今日は朝から天気がよくなく曇りがち。仕事初日です。

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朝ごはん。昨日あれだけ食べたのにもかかわらず朝おなかがすいていたので調整のため少したべる。

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工場ランチ。これがいつも体調を崩す原因だな。おいしいんだけど盛りが強力。

各おかずの容器のところでで待機している人の前を一列にすすみ、ひとつづつプレートに盛ってもらうのだけれど、全てのおかずに対して、「ちょっとだけ」といってるにもかかわらずこの状態。ごはんにいたっては高さ10センチ近くある。

食堂の人は歓迎の意を表してそうしてくれているらしいが、気楽に食事を残せる神経を持ち合わせない日本人としては少し厳しい。

でも負けるのはいやなのでがんばって完食。

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今日の夕食は鴨王。北京ダックで有名な店だ!
中国ではまだ北京ダックを食べたことがない。いや日本国内でもそんなに食べたことがない。いやがおうにも期待は高まる!



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まずは冷菜5種。真ん中上のレバーと真ん中下のきゅうりのたたきみたいなのがおいしかった。レバーは中国ではあまり出ないよね。



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茹でエビ。皮をすでにむいてあって超ぷりぷり。2~3匹香酢につけて一気にほお張るともうこの世の極楽と思われんばかりの幸せな気持ちになるよ。



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よくわからない野菜。ほうれん草に似た味。



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春巻き。割と普通。



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スープ湯葉。スープがことのほかおいしい。



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ナスをくてくてに煮たようなの。マーボーではなく少し甘いあじつけ。このあたりの微妙な甘いあじつけが上海料理なんだろうな、きっと。



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出ました!メインの北京ダック。よこでおじさんがカットしてくれる。皮はセイロで蒸してあって熱くてすぐにはもてない。あとは細く切ったねぎとミソ。



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ここのは皮だけでなく、結構厚切りで身の部分もしっかり食べる。



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こんな風にして巻いて食べる。さすがに売りにしているだけあっておいしい。皮だけでもいけるけど身がばらんすよくはいっていたほうがおいしいような気がする。



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〆に炒麺。



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ダメおしに炒飯。



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定番デザートの西瓜。

以上ワリカンにしてひとり86元。ごちそうさまー。

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さあ!踊り続けた日々を振り切るようにして今日からまたまた上海出張!朝早くから成田へ向かいます。そうです、みなさん誤解している方もいらっしゃるようですが、私はこう見えても立派なビジネスマン、日々戦う企業戦士なのです。

これから荷造りしなくっちゃ、、、、




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いつもは結構余裕かまして直前に準備したりしてパスポートが見つからず青くなったりしてるけども今回はそこそこゆったりとしたペースで機上の人となりました。

行きの便の機内食。いつものサラダ2個と、カツみたいなコロモをつけてフライパンで焼いたようなやつ(なんて名前だっけ??)。
まあ、通常の機内食という感じです。

途中、Shall we danceを見る。原作とほぼいっしょだが、ラテンの種目のシーンのほうが若干多めに使われていて興味深い。




ホテルで荷物をほどいたらすぐにGSM携帯用のバウチャーカードを買いに出る。300元分購入しすぐにリチャージ。

一人で街へ出る数少ない機会なのでそのままぶらぶらする。デパート地下に屋台街みたいなのがあり、そこでもやはり中国風。

麺類やぶっかけご飯みたいなのを出す屋台が死ぬほどたくさんある。


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その後すぐに出張先の人と会食があるので食べるつもりではなかったんだけど、匂いをかいだらどうしてもがまんできなくなりちょっと食べちゃう。紅肉炒子飯。牛肉ぶつぎりいためご飯といったところ。いろいろついたセットで16元。


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見つけてしまったエッグタルト。2.5元。まよわず購入。一口にほおばる。

食べてみるとなんと昨日中華街で食べたエッグタルトとそっくりな味。あそこのは大陸のほうのエッグタルトの味だったんだね。納得。


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調子にのって豆乳ドリンクも飲んでみる。3元。これは失敗。クセのある豆の味がしておいしくなかった。




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ホテルにもどり、みんなで豫園にいく。今日は日曜日なのでリラックスムードだ。

上海はもう全く近代化されているので古い建物などがほとんど見られないが、400年も前からの庭園は城壁のようなのがそのまま残っていて、ショッピングセンターのようになっている。

かなり遠くからもうこんな雰囲気。



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道ばたの石像2体。この往来にたたずみ、今まで何をみつめてきたのだろう?



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あかるいうちはこのような雰囲気。



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路地にある商店街。



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スタバもしっかりとりこまれている。



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楽器屋さんもあり、胡弓がたくさんぶらさがっていた。ひとつ4000元~8000元ほど。



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ここでの自分的メイン。南翔饅頭店。もうひとつのキングオブ小籠包。どうやらここが本店とのこと。これは食べないわけにはいかない。

行列に並ぶ。



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外で食べると16個で8元。このように入れられて、香酢がかかっている。

強力においしい。鼎泰豊の上品な味に大してこちらワイルドにビールでがんがんという雰囲気か。

一瞬でなくなりました。

しかし夕食直前にしてすでにお腹いっぱいだ、、、



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夜になるとライトアップされてぐっと雰囲気がでてくるね。




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腹ごなしにさらに散策。




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夕食は韓国料理屋で韓定食。中にはいると急に韓国語の世界となる。
すでにお腹が終了ぎみだったので序盤の野菜類の小皿でいっぱいいっぱいだった。


食事後に足裏マッサージにいく。
昨日までの踊りづくめの日々でかなり足が痛んでいた。サルサやってると足踏んだり踏まれたりかかとけられたりというのは日常茶飯事。

なので必然的に足が痛んでくる。皮の厚くなったところや爪の形がいびつになってきてる部分など。マッサージとともにそれも整えてくれる。

よくマッサージ中痛い部分はそれに相対する体のどこかが悪い、といわれるが、自分はいつもほぼどこも痛くない。

しかし今回はいくつかあった。結果、睡眠不足、胃腸が弱っている、運動不足などが指摘された。

確かにあたってるかもなーとおもいながらマッサージをうけていた。

終わった瞬間足の軽いこと軽いこと!ダンスの後に足裏マッサージってのはかなりナイスプランだねぇ。
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てつ          
  • Author: てつ          
  • ■5年前にやっていたバンドのサイトのいちコンテンツだったこのブログも名前を変えてまだまだ継続中。

    その間にサルサというダンスに大きくはまり、ついにはブログのタイトルにまでして内容もほぼサルサ一色になってしまったこともあるけれど、ここにきてまた大きく方向を転換しそうな状況です。

    といってもサルサを辞めてしまうわけではけしてなく、より大きなくくりでの音楽、ダンスというものに邁進していく所存。その軸はおそらく一生変わることなないでしょう。

    しかし最近ではそれに加えて耐久系のスポーツにも手を染め始め、本当に大丈夫かと自分でも思わんばかりに活動範囲を広げています。

    実際の体力はもちろんのこと、新しいことを始めるための精神的体力はもっと無くしたくない。いつも心の翼を広げていろんなものを俯瞰し、夢中になれるものにはためらうことなく心血を注いでいきたい。

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